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ヘッドハンティングにて転職をする基礎知識

ヘッドハンティングなんて縁が無いと思っている人は多いです。
しかし、今は昔よりもかなり活発で、「できる人」だけに声がかかるものではありません。
ただの人材の採用の一つの手として利用されます。

まずは企業側の目的を知ろう

一般的に、求人のコストは次の順で高くなります。

1、ハローワークに登録
2、求人情報誌への出稿
3、人材紹介会社を利用する。
4、ヘッドハンティング会社を利用する。


※ヘッドハンティング会社も人材紹介会社ですが、分けました。

誰でもできる仕事なら、わざわざヘッドハンティングをする必要がありません。
ハローワーク、求人情報誌やサイト(リクナビNEXTやDODAなど)に出すだけでOKです。
ただ、やはり面接の手間や、「ろくなやつしか来ない」というリスクもあります。

そこで、求める人材が明確な場合は人材紹介会社を利用します。
「こういった人材を連れてきて」とお願いして、人材紹介会社が探し、連れていく。
採用されれば、年収の約30%を支払います。
サービスとしては、「リクルートエージェント」などになります。

ヘッドハンティングは「転職の意思が無い人を説得して連れてくる」という感じです。
着手金を払って、うん百万円の費用がかかりますが、それでも理想の人材が手に入るのでOK、と。

ヘッドハンターに知られることが大事

ヘッドハンターに知ってもらって、そこでやっと可能性が生まれます。

ただ待っているだけでは永遠にチャンスは訪れない。
よほどの「できる人」なら自然と噂になるのですが、そこまでの人はそうそういないでしょう。

営業職なんかは噂が広まりやすいので楽ですが、
研究職、技術職は完全に隠れた存在。
ヘッドハンターも特許の名前や論文などから探すようですが、やはり苦労するようです。

そこで、展示会や発表会などがあれば積極的に参加し、名前を売らないといけない。
フェイスブックやブログで名前・役職を広めてもいいでしょう。

個人情報とうるさい現在ですが、
ヘッドハンティングされるには個人情報を流出させないといけない。
交友関係の広さも大事なので、とにかく待つのではなく、動きたい。

もっと良い方法もあるのはある

ヘッドハンターが人材探しとして利用しているサイトがあります。
そこに登録するとまず目に付くので、まずはそこから攻めてみるのも良いでしょう。

長くなったので、次の記事で書きます。
ヘッドハンティングされるために登録しておきたいサイト


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ヘッドハンティングにて転職する!


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