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キャリアカーバーのデメリットを調べてみた

リクルートエージェントとは違う、また新しい転職サイトです。
メリットはやはりヘッドハンティングされるところですが、
デメリットとなるところも多いです。

年収が高い人が対象

最低ラインは年収750万円

設立当初の資料によると750万円以上のユーザーを狙ったサービスのようです。
現在は不明ですが、そのくらいのハイクラス向けの転職サイトと思っておくのが良いでしょう。

業種によって全く違いますが、
給与が普通レベルの大企業だと、750万円は課長レベル。
団塊世代なら平社員でも当たり前の年収ですが、現在は平社員には厳しい。

年収関係なく登録はできますが、
20代、平社員は相手にされないと思っておきたい。

魅力が無い人は時間の無駄

この手のヘッドハンティングサービスは、自分に魅力が無いと厳しい。

いくら年収が1000万円あろうとも、職務経歴書に魅力が無ければ声はかかりません。
こちらから案件に応募したり相談したりはできますが、やんわりと断られるでしょう。
そうなると時間の無駄。

ただ、自分の魅力を確認できる場としては良いと思います。
期待せず、とりあえず登録だけしておく、という気持ちだとマイナスになることはないでしょう。

案件は少ない

一般的な転職サイトと比べると案件は少ない。

案件はキャリアカーバーに登録しているヘッドハンターが持つ案件のみです。
企業が出している案件はありませんので、リクルートエージェントなんかよりもはるかに少ない。

ただ、少ないながらもここでしかない案件があるので、
「現在の案件を全部知りたい」という人はメリットと言えます。

案件の詳細は登録しないと確認できないので、
案件調査が目的の場合は、とりあえず登録しましょう。
公式HP:キャリアカーバー

まとめ

かなり人を選ぶ転職サイトです。

いわゆる「できる人」が対象となるので、「どっかいい仕事ないかなぁ」ではなく、
「俺はもっとキャリアを積みたい!」と前向きな人が対象になる。
ヘッドハンターとしてもそういう接し方をするでしょう。

キャリアカーバーを使いこなせる人は、なかなかできる人です。

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