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断る方がいいヘッドハンティングは?

ヘッドハンターは会話の達人です。
そもそもが転職の意思が無い人に声をかけ、転職をさせるのだから、 かなりのコミュ力を要します。

ということは騙される可能性も十分にある。
どういった場合は断ればいいのか?

相手が勘違いしている場合

しょせんはヘッドハンター。その業界のことは詳しくない。

一応はその業界を知り尽くしている、という感じに接してくると思いますが、
実経験に乏しく、本で得た知識程度の人も多いでしょう。

そんな人だった場合、声をかけた人の実力を勘違いしてしまうことがあります。
ヘッドハンティングされた側も「なんか違う気がするけど、年収が上がるしいいかもな」と思ってしまいがち。
しかし、それだと採用されても実力を発揮できず、クビになる可能性がある。

本当にその仕事をこなせるのか?
それがわかるのは本人です。
ヘッドハンターが「できる」と言っても、最終判断は自分自身。

相手はできると言っているが、活躍できそうに思えない。
こんな場合は断るのが良いです。


とりあえず声をかけたような場合

ヘッドハンターは複数人に声をかけます。

声をかけても、実際に会ってくれる人はごくわずかと言います。
10人に声をかけて、2人と面談できれば良い方でしょう。
そんなのだから、別にあなたがどうしても欲しいわけじゃないこともある。

本当に自分でいいのか?
と疑問に思うようなオファーだったら、断るほうが良いかと思います。

特に、その業界に無知で「とりあえず社長と話しをしませんか?」という丸投げの人は要注意。
もはやヘッドハンターでもなんでもない。

こんな感じで、ろくでもないヘッドハンターがいるということも頭に入れておきましょう。
夢を見ず、現実をしっかりと見る。これが大事です。


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