シカゴのmayorになって、現実でもmayorになれる(かもしれない)キャンペーン
- 投稿日 2010年10月8日
シカゴにて、mayorになると現実でもmayor(市長)になれるかもしれない、面白いスペシャルオファーが行われています。
Mashable(日本語訳)によると、Proximityというデジタル市場調査会社が、2010年の11月1日時点でシカゴのCity of Chicago – Mayoral HQのmayorになっている人に対し、2011年2月のシカゴ市長選挙の参加権と選挙活動を支援するチームを提供するキャンペーンを行っているとの事です。
現在の結果は、http://www.foursquariancandidate.com/というサイトで見られるのですが、どうやらRob Mowryという人が優勢のようです。
シカゴの現市長、Richard M. Daley氏が20年ほどその座を保ってきたのですが、次の選挙には出ません。
なので、すでに他の競合している人々は選挙に参加する意思を出している為、このキャンペーンで勝ち残った人が選挙で当選する確率は低いと思われます。
ただ、これでキャンペーンで勝ち残った人が本当にmayorになった場合、foursquareを通じて市長になった人物として(多分)後世に残りそうな気がします。なんとも夢のあるキャンペーンですね。
いずれにせよ、TechDollでも書かれている通り、Proximityは今回のキャンペーンで十分な注目を集められそうです。
参照元ページ
- Race for Mayor of Chicago Starts with Foursquare
- シカゴのFoursquareメイヤーに2011年の市長選への参加権をプレゼント – IT / テクノロジー | TechDoll.jp










